心の導火線に火をつけて

名古屋に住んでいる理系大卒社畜系男子の雑記

アツいジャズ漫画!BLUE GIANT 10巻を購入。そして続編のSUPREMEも購入。

f:id:zinx583:20170310232949j:plainこんにちは、TNTです。

 

 

金曜日の今日は同僚と飲みに行っていました。。

 いつも飲むと話が盛り上がって終電ギリギリ、もしくは終電を逃して歩いて帰ることが多かったのですが、今日はスタートが早かったのと、メンバーが割りとおとなしかったのもあり、健康的で楽しい飲み会でした。

 自宅の隣にはサークルKがあり、酔っ払って帰ってくると必ずと言っていいほど寄ってしまうのですが、例によって今日もサークルK(もうすぐファミマかも)に引き寄せられるかのように入ってしまいました。

 

 コンビニに入ると雑誌コーナーが右手にあり、いつもそこを通って店内を一周してレジに向かうのですが、目の前に見覚えのある絵が描かれた本が私の方を向いて置いてありました。自分の中で続きを心待ちにしていた漫画、「BLUE GIANT」の最新刊(最終巻?)とその続編の「BLUE GIANT SUPREME」でした。

f:id:zinx583:20170310232918j:plain

奇跡のような音、奇跡のようなトリオだった。

 

 私はノータイムでその二冊を手に取り、レジに向かいました。未だ読んではいません。

 

 少年の頃から漫画が好きでした。大抵は少年ジャンプで連載されている漫画を好んで読んでいました。幽遊白書ハンターハンターは今でも好きな作品です。しかし、大学生、社会人と、年を重ねるにつれて、ファンタジー色の強い作品よりも、現実世界に近い内容の作品を好んで読むようになりました。私が好きになる漫画には共通点があることに気がついたのです。

 

 それはズバリ努力です。

 

 やはりジャンプ三大原則は間違っていなかった。ジャンプで育った私は、知らず知らずのうちに虜になっていたのです。

 

 BLUE GIANTはジャズをテーマに描いた作品で、題材としてはマイナーで入り込みにくいかもしれません。しかし、登場人物達の泥臭い努力がとてもアツく描かれた作品となっています。この作品、単行本の巻末には、主人公である宮本大らに関わった人々が、主人公に感涙したその過去を振り返るインタビューが描かれています。これがまたこの作品の良いところだと思います。巻末のおまけページで設定資料等を掲載するパターンとはまた違い、別の視点から主人公を知ることができ、感動をより大きなものにしてくれるのです。

 細かな内容に関して語るつもりはありません。とにかく1話だけでも読んで欲しいと思います。私も書店で1話だけ掲載されている試し読みの冊子を手にとって、思わず勢いで一気に5巻まで購入してしまいました。そして翌日に最新巻まで購入し、一気読みしました。とにかく読み始めたら止まりません。読んだら人に勧めてください。是非!と勧められる良い漫画です。